【文豪たちの悪口本】彩図社文芸部 (編集)

Category : BOOKS(本・絵本・漫画・ZINE) , 文学・詩


【内容】
文豪と呼ばれる大作家たちは、悪口を言うとき、どんな言葉を使ったのだろうか。

そんな疑問からできたのが、本書『文豪たちの悪口本』です。

選んだ悪口は、文豪同士の喧嘩や家族へのあてつけ、世間への愚痴など。
随筆、日記、手紙、友人や家族の証言から、文豪たちの人となりがわかるような文章やフレーズを選びました。
これらを作家ごとに分類し、計8章にわたって紹介していきます。

川端康成に「刺す」と恨み言を残した太宰治、周囲の人に手当たりしだいからんでいた中原中也、女性をめぐって絶交した谷崎潤一郎と佐藤春夫など、文豪たちの印象的な悪口エピソードを紹介しています。

文豪たちにも人間らしい一面があるんだと感じていただけたら、うれしく思います。


[目次]
一、太宰治の章
二、中原中也の章
三、無頼派×志賀直哉の章
四、夏目漱石の章
五、菊池寛×文藝時代の章
六、永井荷風×菊池寛の章
七、宮武外骨の章
八、谷崎潤一郎×佐藤春夫の章


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編集: 彩図社文芸部
出版社:彩図社
判型:4-6
頁数:224ページ
梱包サイズ : 18.8 x 12.8 x 2.5 cm
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型番 cbbs077
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