【ビアス短篇集 (岩波文庫)】アンブローズ ビアス (著), 大津 栄一郎 (編集, 翻訳)

Category : BOOKS(本・絵本・漫画・ZINE) , 文学・詩


【内容】
『悪魔の辞典』のビアス(1842−1914)はまた、芥川龍之介が「短編小説を組み立てさせれば彼ほど鋭い技巧家は少ない」と評した短篇小説の名手である。
北軍の義勇兵として南北戦争の激戦地を転戦したビアスは、そこで人間の生死をつぶさに眺め、人間をみつめ、社会を知った。

収録作:

月明かりの道
板張りの窓
死骸の見張り番
環境が肝心
男と蛇

アウル・クリーク鉄橋での出来事
チカモーガの戦場で
宙を飛ぶ騎馬兵
哲学者パーカー・アダソン
行方不明者のひとり
とどめのひと突き

ぼくの快心の殺人
猫の船荷
不完全燃焼
犬油
底なしの墓


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著者:アンブローズ ビアス
イラスト : 大津 栄一郎
出版社:岩波書店
判型:文庫 ・ 並製 ・ カバー
梱包サイズ : 14.6 x 10.6 x 1.4 cm
頁数:268ページ
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型番 cbbs073
販売価格

972円(内税)

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