【内容】
震災直後の福島からTwitterで詩を発信し続けた和合亮一さんと『あらしのよるに』のきむらゆういちさんとのコラボ絵本。
福島に住む少年は、あの原発事故により親しい人との別れを余儀なくされた。
だけどみんな、生きていかなくちゃいけない。
「走る」ことで「生きる」ことへの意味を見いだそうとする少年。
心揺り動かされる絵本。
おとな達よ、是非、読んで、次世代のこども達に読み聞かせて欲しい。伝えて欲しい。
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著者: 和合亮一・文 / きむらゆういち・絵
出版社: 芸術新聞社
判型: AB判 上製本
頁数: 32 頁
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