【暗闇の美術 陰鬱でもの悲しく怪奇な作品集(単行)】S・エリザベス(著)

型番 cbSS154
販売価格 3,960円(内税)
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【内容】
恐れは美を招く。
一私たちはいったい何を怖がっているのだろうか?一

数世紀の時空を超えて厳選されたダークアート。
見始めてしまったら、もう止めることは出来ない。
絵の向こう側から見ているのは、あなた自身かもしれないのだから。

目を背けたくなる人間の陰鬱さ、物悲しさ、怪奇さをテーマにした芸術作品ばかりを200点以上も紹介する、美しくもダークな芸術作品集。
歴史的名画から現代アートまで、数世紀の時空を超えて厳選された「恐ろしいものやグロテスクなもの」が、見るものを強烈に引き込む。丁寧な作品解説とテキストがダークアートへの道案内となる、見始めたら止められない一書。

<目次>
はじめに 闇を称賛して

第1章 すべては己の思考のなかにある
I.夢と悪夢
.心理的苦痛
.虚無からの囁き

第2章 人間の条件
.病と苦しみ
.堕落と破壊
.死の必然性について

第3章 わたしたちを取り巻く世界
.咲き誇る闇
.魔物たちの巣窟
.神秘的な風景、廃墟、荒廃した場所

第4章 別世界からのメッセージ
.神々と怪物
Ⅺ.眠れぬ死者と不気味な存在
Ⅻ.闇の魔術と禁断の秘密

参考文献
索引
図版クレジット

【著者について】
S・エリザベス

作家、キュレーター、フリル愛好家。
『Coilhouse(コイルハウス)』、『Dirge Magazine(ダージ・マガジン)』、『Death & The Maiden(死と乙女)』といった雑誌や、音楽、ファッション、ホラー、香水、悲しみをテーマにした自身のオカルト系ブログ『Unquiet Things(静かならぬもの)』にて神秘芸術についてのエッセイやインタビュー記事を発表する。
『The Occult Activity Book Vol. 1 and 2(オカルト・アクティビティ・ブック第1巻・第2巻)』の共同制作者であり、『Haute Macabre(オート・マカーブラ)』の専属記者でもある。

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著者 : S・エリザベス
出版社 : 求龍堂 (2024/1/25)
版型 : B5変上製カバー付き
頁数 : 240ページ
サイズ : 23 x 17.8 x 2.7cm
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