【あの頃、忌野清志郎と ─ボスと私の40年(ちくま文庫)】片岡たまき(著)

型番 cbbs342
販売価格 968円(内税)

SOLD OUT
【内容】
「あーぁ清志郎に会いてぇ!セッションしてぇ!たまき何とかせぇ!」Char
「リアルタイムで清志郎さんのことを知らない世代の私ですが、一緒に体験したような、のぞき見したような実感がありました。」のん

元マネージャーである著者が清志郎との40年にわたるバカみたいに濃い日々を描く清志郎伝の決定版、待望の文庫化。
清志郎直筆の手紙やイラストに加え、文庫化に際して清志郎亡きあとのエピソードをボーナストラックとして収録。

★竹中直人による45ページ超の「スペシャルボーナストラック」特別収録!

【目次】
プロローグ――ステージ衣裳
第一章 理解者
第二章 開かれた扉
第三章 舞台袖
第四章 パンドラの箱
第五章 ロックン・ロール・ショーはもう終わりだ
第六章 サヨナラはしない
終章 お別れは突然やってきた
ボーナストラック
エピローグ――忌野清志郎ランドの日々
ちくま文庫版エピローグ――ラスト・ショウ
もうひとつのボーナストラックをあなたに 竹中直人

【著者について】
片岡 たまき(かたおか・たまき):RCサクセションのマネージャー&衣裳係&ファンクラブ会報誌の編集を担当。RCサクセション好きが高じて、同バンドが最も輝いていた1980年代の10年間をスタッフとして支える。1986年から『週刊FM』に連載された忌野清志郎の交友録『忌野旅日記』の構成(聞き書き)を担当し、書籍『忌野旅日記』として刊行(音楽之友社より1987年に刊行。1993年に新潮文庫で文庫化)。1990年代、RCサクセションの活動休止以降は、シンガー・金子マリのマネージャーとして活躍。2004年以降、ソロになった忌野清志郎の衣裳係に復帰し、2009年の永眠まで清志郎の衣裳を担当。アコースティックオーケストラグループであるパスカルズのスタッフとして活動。

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著者 : 片岡たまき
出版社 : 筑摩書房 (2023/3/13)
版型 : 文庫判
頁数 : 336ページ
サイズ : 14.8 x 10.5 x 1.5cm
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※こちらの商品はクリックポスト(200円)で発送可能です。(1度に同サイズ2冊まで同梱可)
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