【四角形の歴史(ちくま文庫)】赤瀬川原平(著)

型番 cbbs284
販売価格 748円(内税)
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【内容】
犬は風景を見るのだろうか? 四角い画面。四角いファインダー。その四角形はどこからやってきたのだろう?
前衛美術家・漫画家・芥川賞作家である赤瀬川原平が、晩年に遺した「こどもの哲学 大人の絵本」第2弾。文明論的な考察にまで思索をめぐらせ、読者を「眼の冒険」にご招待します!
解説 ヨシタケシンスケ

【目次】


 風景を見るLooking at the Scenery
絵の歴史Th e History of Paintings

 もっと昔の絵の歴史Th e History of Older Paintings

 四角形の歴史Th e History of Frames
四角形と犬A Frame and a Dog
あとがき

解説にかえて ヨシタケシンスケさんインタビュー 【商品解説】

【著者について】
赤瀬川原平
1937年横浜生まれ。画家。作家(尾辻克彦)。60年代には「ハイレッド・センター」など前衛芸術家として活動、70年代には「櫻画報」など独自の批評を盛り込んだイラストレーターとして活躍、81年には『父が消えた』で芥川賞を受賞。1986年、藤森照信、南伸坊らと「路上観察学会」を結成。他に高梨豊、秋山祐徳太子との「ライカ同盟」、山下裕二との「日本美術応援団」の活動がある。2014年没。

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著者 : 赤瀬川原平
出版社:筑摩書房
頁数 : 128ページ
版型 : 文庫判
サイズ : 14.8 x 10.6 x 0.7cm
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