【バラの物語 いにしえから続く花の女王の運命】 ピーター・E.クキエルスキー(著),チャールズ・フィリップス(著),元木はる (監修), ダコスタ吉村花子(翻訳)

型番 cbss116
販売価格 2,970円(内税)
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【内容】
愛、力、気高さ、美、喜びのシンボルであるバラは、詩、アート、文学、音楽、ファッション、医学、香水、装飾、料理などにおいて、実際的かつ象徴的な役割を担ってきた。人間の歴史におけるバラの重要な役割を解説する。

世界中の人々をとりこにするバラ。その完璧な美しさには、歴史的な意義や文化への影響、知られざる生態が。そんなバラの起源を追って3500万年前まで遡り、貴重な図版140点以上と共に、秘められた役割と魅力を解き明かします。

その美しさ、豊かな香り、多彩な色…。
可憐だったり、ミステリアスであったり、孤高だったりと、様々な姿を見せてくれるバラは、まさに花の女王の名にふさわしい。
そしてよく見ると、有名な絵画や宗教画にはバラが描かれていたり、多くの映画や物語に登場していたり。
気づかないうちに、私たちの意識にバラが潜んでいるようにも感じられる。なぜそんなにバラが魅力的で重要なのか。
そんなナゾに、様々な角度から応えてくれる貴重なバラ事典です。

【目次】
バラに寄せて はじめに:バラの物語 

第1章:科としてのバラ 
第2章:いにしえのバラの物語 
第3章:ギリシャのバラの物語 
第4章:バラに魅入られたローマ人 
第5章:宗教とバラ(西暦4ー1500年) 
第6章:世俗のバラ(1350ー1650年) 
第7章:立ち止まってバラの香りを嗅いでみよう(1650-1789年) 
第8章:ロマンティックローズ(1790−1850年) 
第9章:近代・現代分化の中のバラ(1851年以降) 

エピローグ:バラ色のガラスを通して 
あとがきに代えて:バラに歌を…

【著者について】
●ピーター・E.クキエルスキー/著
ガーデンデザイナー。
園芸家として高く評価され、2006年から14年まで多数の受賞経験のあるニューヨーク植物園、ペギー・ロックフェラー・ローズガーデンのキュレーターを務める。

●チャールズ・フィリップス/著
著述家。
『中世の城(The Medieval Castle)』(2008年)を含む、35冊以上の著作がある。

●元木 はるみ(モトキ ハルミ)/監修
バラの文化と育成方法研究家。日本ローズライフコーディネーター協会代表。バラ歴30年。
バラの歴史や文化、暮らしに活用する方法を、カルチャースクールやイベントをはじめ、様々なメディアで紹介している。
著書に『ときめくバラ図鑑』(山と渓谷社)、『アフターガーデンを楽しむバラ庭づくり』(家の光協会)、『ちいさな手のひら事典バラ』(監修、グラフィック社)など。

●ダコスタ 吉村 花子(ダコスタ ヨシムラ ハナコ)/翻訳
翻訳家。
明治学院大学文学部フランス文学科卒業。リモージュ大学歴史学DEA修了。

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著者 : ピーター・E.クキエルスキー/チャールズ・フィリップス
監修 : 元木はるみ
翻訳 : ダコスタ吉村花子
出版社 : グラフィック社
版型 : B5変形 並製
頁数 : 256ページ
サイズ : 24.6 x 19.4 x 1.7 cm
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※この商品はクリックポスト(200円)で発送可能です。

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