【サンソン回想録:フランス革命を生きた死刑執行人の物語】(単行本)オノレ・ド・バルザック (著), 安達 正勝 (翻訳)

型番 cbbs174
販売価格 2,640円(内税)
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緻密で美しい作画で知られる坂本眞一の本格歴史漫画『イノサン』の主人公として知られ、話題のスマートフォンゲーム『Fate/Grand Order』などにも登場する、フランス革命期の死刑執行人シャルル‐アンリ・サンソンの物語、本邦初役で登場!


【内容】
パリの死刑執行人〈ムッシュー・ド・パリ〉を代々務めるサンソン家の4代目当主として、ルイ16世、マリー・アントワネット、ロベスピエール、サン‐ジュストら、3000人余を手にかけた男、シャルル‐アンリ・サンソン―― サンソン家に代々伝わる資料と直接取材を基に、フランスを代表する文豪バルザックが描く、革命期を生きた処刑人の物語を、待望の本邦初訳!


【著者略歴】(「BOOK著者紹介情報」より)

オノレ・ド・バルザック
フランス文学を代表する作家の一人。1799年生まれ。ロマン主義・写実主義の系譜に属する。現実の人間を観察することが創作の出発点だが、創造力を駆使して典型的人間像を描きあげる。歴史にも大きな関心を持ち、歴史的事実から着想を得ることも多かった。様々な作品に同じ人物を登場させる「人物再登場法」という手法を用い、膨大な作品群によって「人間(喜)劇」と名づける独自の文学世界を構築しようとした。代表作は『谷間の百合』。豪放な私生活も伝説的に語り継がれている。1850年没

安達 正勝
フランス文学者。1944年岩手県盛岡市生まれ。東京大学文学部仏文科卒業、同大学院修士課程修了。フランス政府給費留学生として渡仏、パリ大学等に遊学。執筆活動の傍ら、大学で講師も務めた(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)



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著者 : オノレ・ド・バルザック
翻訳 : 安達 正勝
出版社:国書刊行会
版型 : 四六判 上製
頁数 : 336ページ
サイズ : 19.5 x 13.6 x 2.5cm

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