【奇想の国の麗人たち: 絵で見る日本のあやしい話 (らんぷの本)】中村 圭子 (著)

型番 cbss079
販売価格 2,090円(内税)
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【内容】

日本人が長年語り続けてきた、伝説や古典文学を、その物語にまつわる絵画とともに紹介します。「安珍清姫伝説」や、「源氏物語」、「雨月物語」などの古典文学は、何百年間も語り継がれ、物語の場面やイメージを描いた絵画作品や挿絵も、多く残されています。
令和となった現在も、若い画家が新たな感性で絵画化に挑戦しています。中世の絵巻や奈良絵本、江戸時代の草双紙や浮世絵、明治から昭和初期に出版された雑誌の挿絵、そして現代の画家が描いた絵画などとともに、豊かな伝承文学の世界を楽しみながら、日本の心に触れてください。

【著者について】

中村 圭子
1956年生まれ。中央大学文学部哲学科心理学専修卒業。弥生美術館学芸員。
編著に『内藤ルネ』『石原豪人』『魔性の女挿絵集』『谷崎潤一郎文学の着物を見る』『命短し恋せよ乙女』(いずれも河出書房新社)など多数。

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著者 : 中村 圭子
出版社 : 河出書房新社
ページ数 : 159ページ
版型 : A5判 並製本
サイズ : 21 x15 x 1.5 cm
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