【女の家 (中公文庫)】日影 丈吉 (著)

型番 cbbs147
販売価格 990円(内税)
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【内容】
東京銀座の裏通りにある妾宅で、折竹雪枝がガス中毒死した。事故か自殺か、それとも他殺か――。
老練な刑事・小柴と老獪な女中・乃婦、二人の語りが交差し、炙り出される意想外の真相とは。
陰影のある文体で人間心理を巧みに描き、澁澤龍彦、種村季弘らに愛された著者による代表作。
〈解説〉堀江敏幸

【著者について】
日影丈吉
1908年、東京生まれ。作家。アテネ・フランセ卒業。フランス語教師、料理の研究指導などを経て、49年『かむなぎうた』で作家デビュー。56年『狐の鶏』で日本探偵作家クラブ賞、90年『泥汽車』で泉鏡花文学賞を受賞。その他の著書に『真赤な子犬』『内部の真実』『応家の人々』『名探偵WHO’S WHO』などがある。91年没(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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著者 : 日影 丈吉
出版社:中央公論新社
版型 : 文庫版
頁数 : 290ページ
サイズ : 文庫サイズ15 x 10.7 x 1.1cm

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