【標本箱〈博物篇〉】たむら しげる (著)

型番 cbje0100
販売価格 1,175円(内税)

SOLD OUT
たむらしげるさんの『標本箱』シリーズ3冊中のの1冊、〈博物篇〉です。
今となってはかなり入手困難な1991年(初版)のデッドストックです。
再入荷は難しいと思うので是非この機会に!


【内容】
フープ博士の研究室は世界中から集めた様々な動植物などの標本がうず高く積み重なり、それがごちゃまぜになって風化しつつあります。そんな状態の標本の判別は非常に困難で、ある時などは猿の剥製と魚の尾とが自然に癒着してしまい、たまたまそれを見つけた博士は人魚と間違えて学会に発表してしまったほどです。その標本のさらに下の標本は重みで押し潰され化石化しています。これはそんなコレクションの最新の標本です。

雑誌TVステーションの表紙イラストが、素敵なコメント付きで一冊の本になりました!

紙の表紙を外すと、型押ししてあり、3冊裏表揃うと「たむらしげる」の文字が完成します。
こちらの博物篇は表が「た」裏が「し」です。
3冊全部揃えたいですね!

こちらは1991年初版のデッドストックですので、表紙に多少のスレ、傷等あります。
ご了承下さい。



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著者 : たむらしげる
出版社 : 架空社
ページ数 : 35ページ
梱包サイズ: 20.4 x 17.8 x 1.2 cm
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※配送方法は、こちら一冊だけでしたらクリックポスト(200円)がオススメです。
2冊以上ご注文の際はレターパックプラスや佐川急便を選んで下さい。

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