【諸星大二郎自選短篇集 幻 (ちくま文庫/コミック)】諸星大二郎 (著)

型番 cbcm215
販売価格 1,100円(内税)
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【内容】
異能のマンガ家が描く15の「扉」
「幻視の国々」へ誘う傑作選
画業55周年! カバー描きおろし

土の中から現れた人びと、いにしえの中国の伝奇譚、謎の屋敷に囚われた少女、魔術で怪物を召喚する高校生たち、河童伝説を調査する妖怪ハンター、古書店に出現した奇態な本、エリック・サティへの幻想譜……古今東西の怪異譚を渉猟し、妖しくたゆたう異界への扉をひらく異能のマンガ家が、自ら選んだ傑作15篇。蠱惑的な「幻視の国々」へと読者を誘う招待状。

【目次】
機仝
涸れ川  
異界録 (「諸怪志異」シリーズより)  
Gの日記 (「グリムのような物語」シリーズより)  
鏡島 (「妖怪ハンター」シリーズより)  
影の街

供_
ことろの森 (「あもくん」シリーズより)  
魔術 (「栞と紙魚子」シリーズより)  
淵の女 (「妖怪ハンター」シリーズより)  
それは時には少女となりて  
鳥居の先 (「あもくん」シリーズより)
 
掘ヾ
奇妙なおよばれ (「グリムのような物語」シリーズより)  
奇妙なレストラン  
遠い国から 第一信  
本の魚 (「栞と紙魚子」シリーズより)
(眼鏡なしで)右と左に見えるもの〜エリック・サティ氏への親愛なる手紙〜

あとがき 諸星大二郎  

【著者について】
諸星 大二郎(もろほし・だいじろう):1949年生まれ、東京都出身。70年に『COM』掲載の「ジュン子・恐喝」でデビュー。74年に「生物都市」で第7 回手塚賞を受賞し、商業誌活動を始める。代表作に『稗田礼二郎(妖怪ハンター)シリーズ』『暗黒神話』『マッドメン』『栞と紙魚子シリーズ』などがある。92年に『ぼくとフリオと校庭で』『異界録』で第21回日本漫画家協会賞優秀賞、2000年に『西遊妖猿伝』で第4 回手塚治虫文化賞マンガ大賞、14年に『瓜子姫の夜・シンデレラの朝』で第64回芸術選奨文部科学大臣賞、18年に『諸星大二郎劇場 第1 集 雨の日はお化けがいるから』で第47回日本漫画家協会賞大賞(コミック部門)を受賞。2026年、画業55周年を機とする『諸星大二郎短編集成』全12巻の刊行が開始。

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著者 : 諸星大二郎
出版社 : 筑摩書房(2026/5/11)
判型 : 文庫判
頁数 : 384ページ
サイズ : 14.8 x 10.5 x 1.5cm
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