【〈新訳〉吠える その他の詩】アレン・ギンズバーグ (著), 柴田 元幸 (翻訳)

型番 cbbs119
販売価格 1,650円(内税)

SOLD OUT
2020年のこのコロナ禍において、新訳の「吠える」が発売になるとは!
事件です!

【内容】
息苦しさが支配する1950年代アメリカにおいて、詩人は反抗と自由をうたった。
カウンターカルチャーの嚆矢となり、後世に決定的な影響を与えた一冊。
ビート・ジェネレーションを代表する詩人による1956年刊行の詩集が、新訳で甦る。


1955年10月7日、サンフランシスコの小さな会場で行われた
若い無名の詩人5人による朗読会において
ギンズバーグは「吠える」の第一部を読み、聴衆は電撃的に反応した。
――「訳者あとがき」より


【コンテンツ】
『吠える』について――ウィリアム・カーロス・ウィリアムズ
吠える/吠える 脚注/カリフォルニアのスーパーマーケット
オルガン曲を書き写す/ひまわりスートラ/アメリカ
グレイハウンドの荷物室で
初期詩選(アスフォルデ/うた/野生の孤児/リアルの背後で)



【著者について】

ギンズバーグ,アレン
1926年生まれ。アメリカの詩人。ニュージャージー州出身。コロンビア大学を卒業後、1956年に詩集『吠える その他の詩』を刊行、ビート・ジェネレーションの中心的存在に。1997年没

柴田/元幸
1954年生まれ。米文学者、東京大学名誉教授、翻訳家。アメリカ現代作家を中心に翻訳多数。2017年、翻訳の業績により早稲田大学坪内逍遙大賞を受賞。現在、文芸誌『MONKEY』の責任編集を務めている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


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著者 : アレン ギンズバーグ
翻訳 : 柴田 元幸
出版社:スイッチパブリッシング
頁数 : 96ページ(ソフトカバー)
梱包サイズ : 18.6 x 12.8 x 1.4 cm
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