【私のイラストレーション史】南 伸坊(著)

型番 cbbs118
販売価格 1,980円(内税)
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亜紀書房のWEBマガジン「あき地」に掲載されていたものを中心に、南伸坊さんのエッセイを編集したものです。
学生時代からガロ期の貴重なお話など、南伸坊さんのワクワクしちゃうエッセイが盛りだくさん!読み応えたっぷり!

【内容】
あの頃、“イラストレーション"という言葉には、魔法がかかっていた。

和田誠、赤瀬川原平、木村恒久、横尾忠則、水木しげる、つげ義春、長新太、湯村輝彦、安西水丸……


学生時代から「ガロ」編集長時代までを駆け抜ける、自伝エッセイ。


モノクロ&カラーイラストを100枚以上収録。

〈もう少し経つと「イラストレーション」と日本語で言う人は、テレビのことを「テレビジョン」と言う人みたいになってしまうだろうが、1960〜80年くらいまで、イラストレーションというコトバは輝いていた。輝かせていたのは、雑誌『話の特集』に寄稿した、つまりアートディレクター和田誠に声をかけられたデザイナーや絵本作家、漫画家の人々だった。しかし当時イラストレーターという職業はまだなかったのだ。〉(本書より)


【著者について】

南伸坊(みなみ・しんぼう)

1947年東京生まれ。東京都立工芸高等学校デザイン科卒業、美学校・木村恒久教場、赤瀬川原平教場に学ぶ。イラストレーター・装丁デザイナー・エッセイスト。雑誌『ガロ』の編集長を経て、フリー。主な著書に『ぼくのコドモ時間』『笑う茶碗』(共にちくま文庫)、『装丁/南伸坊』(フレーベル館)、『本人伝説』(文春文庫)、『おじいさんになったね』(海竜社)、『くろちゃんとツマと私』(東京書籍)などがある。



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著者 : 南伸坊
出版社:亜紀書房
頁数 : 288ページ(ソフトカバー)
梱包サイズ : 18.8 x 13 x 2.2 cm
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