【日々のきのこ 】高原英理(著)

型番 cbbs254
販売価格 2,420円(内税)
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【内容】
“マジカルな記憶の宝庫。”
「まるまるとした茶色いものたちが一面に出ていて、季節だなと思う。どれもきのこである」(「所々のきのこ」より) ーー奇才が贈る新たなる「きのこ文学」の傑作、誕生。

岸本佐知子さん、最果タヒさん推薦。
ブックデザイン=名久井直子さん、装画=ヒグチユウコさん。
気づけば読者は、この世界に縦横無尽に広がった見えない胞子に侵食される――。
高原英理が拓く「文学」の新たな地平にして、極上の「きのこ小説」。

【推薦文】
「ばふんばふん、ぽこんぽこん、がやがやごよごよ。きのこの放つかわいい・こわい・安心の胞子が世界人類に満ちますように。」 ――岸本佐知子さん
「きのこ。きのこは変な生き物。でも、きのこより、変な人がいっぱいいるって、私は人なのに思う。私もきのこなのかも。」 ――最果タヒさん

【収録作】
「所々のきのこ」「思い思いのきのこ」「時々のきのこ」

【著者について】
高原 英理 (タカハラ エイリ)
1959年生まれ。小説家・文芸評論家。1985年、第1回幻想文学新人賞を受賞しデビュー。96年、第39回群像新人文学賞評論部門優秀作を受賞。近著に『高原英理恐怖譚集成』『エイリア綺譚集』がある。

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著者 : 高原英理
出版社 : 河出書房新社
ページ数 : 184ページ
版型 : 四六判変形上製
サイズ : 18.5 x 13.4 x 1.6 cm
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