【一杯のおいしい紅茶-ジョージ・オーウェルのエッセイ (中公文庫)】ジョージ・オーウェル (著), 小野寺 健 (翻訳)

型番 cbbs164
販売価格 924円(内税)
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【内容】

鋭利で辛辣、政治一辺倒――
そんなオーウェルのイメージは
本書を読めば心地よく裏切られる

「人間はぬくもりと、交際と、余暇と、
慰安と、安全を必要とするのである」

自然に親しむ心を、困窮生活の悲哀を、
暖炉の火やイギリス的な食べ物、
失われゆく庶民的なことごとへの愛着を記して、
作家の意外な素顔を映す上質の随筆集

文庫化に当たり「『動物農場』ウクライナ版への序文」を収録


【著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)】

オーウェル,ジョージ
本名エリック・アーサー・ブレア。1903年インドに生まれ、イギリスで育つ。イートン校を卒業後、警察官としてビルマで勤務。33年からルポルタージュ『パリ・ロンドン放浪記』、小説『ビルマの日々』を発表。36年にはスペイン内乱の国際義勇軍に参加し、38年『カタロニア讃歌』を出版。第二次世界大戦中はBBC放送に勤務、『トリビューン』誌の編集主任を務めた。45年に小説『動物農場』がベストセラーとなる。46年に移り住んだスコットランドのジュラ島で未来小説『一九八四』を書き上げ、50年に肺結核のため死去

小野寺/健
1931年生まれ。東京大学文学部英文学科卒業。同大学院修士課程修了。英文学者、翻訳家、横浜市立大学名誉教授。多数の翻訳を手がけるほか、著書もある。2018年死去(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


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著者 : ジョージ・オーウェル
翻訳:小野寺 健
出版社:中央公論新社
版型 : 文庫版
頁数 : 259ページ
サイズ : 15.2 x 10.8 x 1.2cm

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