【日影丈吉 幻影の城館 (河出文庫) 】日影丈吉 (編集)

型番 cbbs091
販売価格 990円(内税)
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【内容】
折口信夫が、江戸川乱歩が、そして澁澤龍彦が種村季弘が絶賛した、郷愁の作家の最高傑作集。
「オウボエを吹く馬」「変身」「匂う女」「異邦の人」「歩く木」「ふかい穴」「崩壊」「蟻の道」「冥府の犬」…
下町物、明治大正エロティシズム、“春日検事の事件簿”シリーズより、台湾物…の、多様な読み味の全11篇。
異色の幻想・ミステリ作家の面目躍如!


【著者について】
日影丈吉
1908年、東京生まれ。作家。アテネ・フランセ卒。フランス語教師、フランス料理の研究指導などを経て、戦後、推理小説を執筆、『宝石』誌の懸賞に入選した『かむなぎうた』でデビュー。『狐の鶏』で日本探偵作家クラブ賞、『泥汽車』で泉鏡花文学賞受賞。1991年逝去
(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


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著者 : 日影丈吉
出版社:河出書房新社
頁数:366ページ
梱包サイズ : 14.8 x 10.6 x 1.5 cm
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