【シモーヌ・ヴェイユ アンソロジー (河出文庫) 】 シモーヌ・ヴェイユ (著), 今村純子 (編集)

型番 cbbs154
販売価格 1,430円(内税)
購入数

【内容】
「不幸になるかもしれないということを愛さなければならない」―世界の苦悩が深まるごとにその重要性が高まる思想家の最重要テクスト七篇を気鋭が精選、鏤骨の新訳でよみがえらせて、その核心と全貌を一冊に凝縮した究極のアンソロジー。善と美、力、労働、神、不幸、そして非人格的なものをめぐる極限的にして苛烈な問いが生み出す美しくきびしい生と思考の結晶。

収録作品:

『グリム童話』における六羽の白鳥の物語
美と善
工場生活の経験
『イーリアス』、あるいは力の詩篇
奴隷的でない労働の第一条件
神への愛と不幸
人格と聖なるもの


【著者について】

シモーヌ・ヴェイユ
1909-43。激動の時代を34年の生を通して駆け抜けたユダヤ系女性フランス人哲学者。主要著書『重力と恩寵』、『前キリスト教的直観』、『神を待ちのぞむ』など。

編訳者
今村純子(いまむら・じゅんこ)
哲学/芸術批評。著書に『シモーヌ・ヴェイユの詩学』、訳書に『前キリスト教的直観』、ヴェトー『シモーヌ・ヴェイユの哲学』、編著に『現代詩手帖特集版 シモーヌ・ヴェイユ』など。




***************

著者 : シモーヌ・ヴェイユ
編集 : 今村純子
出版社:河出書房新社
版型 : 文庫版
頁数 : 460ページ
サイズ : 文庫サイズ20 x 13.6 x 2cm

***************

※配送方法は、このサイズ2冊まではクリックポスト(200円)で発送可能です。
3冊以上、または他の商品と同梱ご希望の場合は、レターパックプラスや佐川急便をお選びください。

Your recent history

Recommended

Mobile