【内容】
バタイユがすべての思想を転覆させて思考の極限に挑んだ20世紀最大の問題作を鋭利な訳文と膨大な注とともに50年ぶりに新訳。
【著者について】
ジョルジュ・バタイユ
1987-1962。フランスの思想家、作家。世紀を超えて今も各分野に影響を与え続けている。『エロティシズム』『眼球譚』など著作多数。
江澤健一郎
フランス文学専攻。著書『バタイユ 呪われた思想家』『ジョルジュ・バタイユの《不定形》の美学』、訳書にバタイユ『有罪者』『ドキュマン』、ディディ?ユベルマン『イメージの前で』他。
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著者 : ジョルジュ・バタイユ
翻訳 : 江澤健一郎
出版社 : 河出書房新社(2022初版)
版型 :文庫判
頁数 : 591ページ
サイズ : 14.91 x 10.6 x 2.3cm
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