「人と人とのコミュニケーションが装丁をつくる」
それを30年間、第一線で実践してきた坂川栄治と坂川事務所による、装丁の教科書。
作品紹介にはじまり、採用案と不採用案の比較、打合せ当時についての担当編集者のコメントや対談など普段あまり語られることのない舞台裏に迫り、「装丁」を多角的にとらえた一冊です。
今までに手掛けた数千冊の中から約180冊を厳選し、1冊の装丁ができるまでを図解した内容です。
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著者 : 坂川栄治+坂川事務所
出版社 : 芸術新聞社
判型: A5判 並製
頁数: 144ページ
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