【内容】
禍々しくも美しい、絶望的世界が凝縮された本格恐怖短篇集。土地の因縁、呪いの伝播、怪異との邂逅……現実が崩れ落ち昏い狂気が立ち上がる。残酷、耽美、暗黒の限りを尽くした現代ゴシックホラーの極致!
◎解説=米光一成
【収録作】
町の底
呪い田
樹下潭
出勤
影女抄
帰省録
緋の間
【著者について】
高原英理
1959年生まれ。小説家・文芸評論家。85年、第1回幻想文学新人賞を受賞しデビュー。96年、群像新人文学賞評論部門優秀作を受賞。近著に『日々のきのこ』『詩歌探偵フラヌール』『祝福』『愛らしい未来』。
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著者 : 高原英理
出版社 : 河出書房新社 (2026/4/7)
版型 : 文庫判
頁数 : 296ページ
サイズ : 14.9 x 10.5 x 1.2cm 150g
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