【内容】
例の少ない、雪の夜、冬にまつわる怪談アンソロジー。「鳥取の蒲団の話」「眉かくしの霊」など、小泉八雲を中心に、鏡花、綺堂の文学作品から、山の遭難、実話系の話まで網羅。きっとあの話も入ってる?
【著者について】
小泉 八雲 (コイズミ ヤクモ)
1850-1904年。ギリシア生まれの英国人。作家、英文学者。旧名ラフカディオ・ハーン。1890年来日。松江で小泉節子と結婚、後に帰化。東大等で教鞭をとりつつ日本を海外に紹介。著書に『怪談』『心』他。
柳田 国男 (ヤナギタ クニオ)
1875年兵庫県生まれ。農商務省勤務、貴族院書記官長を経て、1930年代以降は民俗学の著作に専念し、研究会や雑誌を主宰した。おもな著書に、『遠野物語』『木綿以前の事』『海上の道』など。1962年没。
田中 貢太郎 (タナカ コウタロウ)
1880−1941。高知県出身の伝記作家、怪談文芸の大家。代表作に『日本怪談全集』など。
***************
著者 : 小泉八雲,柳田国男,田中貢太郎,他
出版社 : 河出書房新社 (2025/9/2)
版型 : 文庫判
頁数 : 264ページ
サイズ : 15 x 10.7 x 1.3cm
***************
※こちらの商品はクリックポスト(200円)で発送可能です。
※他にもご注文がある方はレターパックプラスや佐川急便をお選びください。