【内容】
80年代の東京で、懐古とは異質な熱狂的現象が僕らを虜にした
音楽史が語ってこなかったリーゼントカルチャーの真相を、関係者への取材で徹底検証!
ファッション界の仕掛け人、山崎眞行が手がけた“クリームソーダ”と、音楽プロデューサーとして手腕を発揮したブラック・キャッツのブレイクが発火点となり、新時代のカルチャーとしてロカビリー/ロックンロールが脚光を浴びた1980年代。ファッションと密接に結びつき、日本独自の広がりを見せた当時の状況を、関係者や周辺にいた人々への取材を手掛かりに再検証。当事者のひとりであるキーパーソン、森永博志のラストインタビューも掲載し、現在の視点から改めてシーンの実体に迫る。世紀をまたがって続くリーゼントカルチャーの軌跡を追った、入魂の1冊!
【CONTENTS】
フォトギャラリー
プロローグ
ヒストリー:キャロルからチェッカーズまで
クロニクル:1972-1983
キャロル私論:バンドの狄喚瓩鮖覆辰浸躾諭▲献腑法実臍劼慮績
ブラック・キャッツ論:1980年代初頭からの活動を振り返る
[インタビュー編
森永博志
三輪眞弓
久米浩司(ブラック・キャッツ)
Misaki(The Biscats)
岩川浩二
佐藤善雄(ラッツ&スター)
武内享
ヒストリー:1950年代に遡って見直すロカビリー受容史
[インタビュー編◆
ビリー諸川
LITTLE ELVIS RYUTA
対談:デューク佐久間×川上剛(ヒルビリー・バップス)
エピローグ
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著者 : 本田隆
出版 : シンコーミュージック (2025/7/8)
判型 : A5判並製
頁数 : 296ページ
サイズ:21× 14.8 × 1.5cm
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