【内容】
長い間病気で臥していた太郎は、ようやく床から離れて出られるようになりました。独りしょんぼり家の前に立っていると、往来の上でひとりの少年が金色に光る輪をまわしながら走ってきました…。
【著者について】
〈小川未明〉
1882年~1961年。上越市に生まれる。『赤い蝋燭と人間』、『金の輪』等、美しくも哀しい、情感豊かな物語は、現在も読み継がれ、多くの人に愛されている
〈吉田稔美〉1961年兵庫県生まれ。絵本に「ネバーガールズ」「ルネサンス踊り絵本」「つづきのねこ」など。
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著者 : 小川未明
イラスト : 吉田稔美
出版社 : 架空社 (2006.11.15初版)
版型 : A4変上製カバー付き
頁数 : 30ページ
サイズ : 30.3 x 23 x 1cm
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