【内容】
「可憐な少女をガラス箱にコレクションするのは万人の夢であろう」。
多くの人々が「少女」に抱いた情熱にまつわる思索。〈巻末エッセイ〉朝吹真理子
【著者について】
澁澤/龍彦
1928年、東京に生まれる。東京大学仏文科卒。マルキ・ド・サドをはじめ数多くのフランス文学を翻訳・紹介。その他中世の悪魔学(デモノロジー)、美術評論、文芸評論、独自の幻想小説など幅広いジャンルで活躍。『唐草物語』で泉鏡花賞、『高丘親王航海記』で読売文学賞を受賞。87年に死去(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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著者 : 澁澤龍彦
出版社:中央公論新社; 改版
版型 : 文庫判
頁数 : 225ページ
サイズ : 15.2 x 10.7 x 1cm
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