【詩文集-夜の酒場 (中公文庫)】萩原朔太郎 (著)

型番 cbbs597
販売価格 990円(内税)
購入数

【内容】
【萩原朔太郎生誕140年記念企画】文庫オリジナル作品集
わがよき心の友等は、多く街頭の酒場にあつまる――。萩原朔太郎


酒は人間と同じように、無邪気で天真爛漫である――。酒場と孤独を愛した詩人の酒をめぐる詩・短歌・アフォリズムを初集成。そのほか一九二〇年代の時代風俗を伝えるラジオ、映画、旅、東京等をテーマにした随筆二十篇、短篇小説「猫町」他一篇を収録する。
〈巻末附録〉江戸川乱歩・伊藤信吉ほか

【目次】
機〇躾佑伴
酒に就いて
*詩6篇と短歌
夜の酒場/酒場にあつまる/宿酔/乃木坂倶楽部/珈琲店 酔月/虚無の歌
*アフォリズム
供仝鋲伴圓瞭噺譟平鑄20篇)
*自身 
孤独者の独語/永久の放蕩/ダンヂイズムについて
*四季
秋と漫歩/冬の情緒/春と抒情詩/夏の日記
*旅
石段上りの街/天城・下田/大島行
*趣味と娯楽
ラヂオ漫談/映画漫談/映画随想/ダンスの弁/弁明一件/僕の写真機
*東京
移住日記/浅草/悲しい新宿/動物園

掘’(短篇小説2篇)
ウォーソン夫人の黒猫/猫町

巻末附録
「猫町」(江戸川乱歩)ほか


【著者について】
萩原朔太郎
一八八六年群馬県生まれ。詩人。一九一三年、北原白秋の雑誌『朱欒』に「みちゆき」ほか五編の詩を発表、作詩活動を始める。この頃、室生犀星の詩に感動して親交を結ぶ。犀星と一五年『卓上噴水』、一六年『感情』の詩誌を創刊。一七年第一詩集『月に吠える』を自費出版。他の著作にアフォリズム集『新しき欲情』、詩集『青猫』『純情小曲集』などがある。一九四二年没

***************
著者 : 萩原朔太郎
出版社 : 中央公論新社 (2026/4/23)
版型 : 文庫判
頁数 : 256ページ
サイズ : 15.1 x 10.5 x 2cm 140g
***************

※こちらの商品は当店最安のクリックポスト(200円)で発送可能です。
※その他にもお買い上げの場合はレターパックプラスや佐川急便をお選びください。

Recommended

Mobile

こちらの商品が
カートに入りました

【詩文集-夜の酒場 (中公文庫)】萩原朔太郎 (著)

【詩文集-夜の酒場 (中公文庫)】萩原朔太郎 (著)

または、今すぐ購入

Amazon Payで決済中です。

そのままお待ちください。
決済が完了すると、自動で画面が切り替わります。