【内容】
くじらのような、イルカのような大きな飛行機が海に浮かんでいます。大勢の猫たちがそれに乗り込み、「ごろごろにゃーん」と出発です。「ごろごろにゃーん」と、飛行機は飛んでいきます。魚を釣りながら「ごろごろにゃーん」。くじらにあっても「ごろごろにゃーん」。山を越え、街をながめ、飛行機はにぎやかに「ごろごろにゃーんごろごろにゃーん」と猫たちをのせて飛んでいきます。長新太の真骨頂! 斬新で愉快な絵本です。
出版社からのコメント
「猫はふだんから鳥とかを見ていて、『空を飛んでみたいなあ』と思っているんですよ」この絵本の作者、長新太さんは語ります。刊行されてから、大人たちの困惑抗議が殺到し、子どもたちからの圧倒的な支持をもって迎えられた究極のナンセンス絵本、そのテキストの90%を占める「ごろごろにゃーん」という言葉は、猫の声と飛行機の音をかけて考えだしたそうです。 この絵本、一度お子さんに読んでみてあげてください。きっと思いもよらない反応を示してくれることでしょう。 読んであげるなら:2才から
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著者/イラスト: 長 新太
出版社: 福音館書店
ページ数 : 32ページ
商品パッケージの寸法:26.4 x 19 x 0.8 cm
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