【ドイツ怪談集(河出文庫)】種村 季弘(編)

Category : BOOKS(本・絵本・漫画・ZINE) , 文学・詩


【内容】
知らない男が写りこんだ家族写真、窓辺に女が立つ廃屋の秘密、死んだ人間が歩き回る村、死の気配に覆われた宿屋…。
ホフマン「廃屋」、マイリンク「こおろぎ遊び」、ヤーン「庭男」など、黒死病の記憶のいまだ失せぬドイツで紡がれた、短編の名手たちによる恐るべき悪夢の数々。
種村季弘の選が冴えわたる、傑作怪談アンソロジー!


収録作品 :
「ロカルノの女乞食」H・V・クライスト / 種村季弘(訳)
「廃屋」E・T・A・ホフマン / 池内紀(訳)
「金髪のエッグベルト」L・ティーク / 前川道介(訳)
「オルラッハの娘」J・ケルナー / 佐藤恵三(訳)
「幽霊船の話」W・ハウフ / 種村季弘(訳)
「奇妙な幽霊物語」J・P・ヘーベル / 種村季弘(訳)
「騎士バッソンピエールの奇妙な冒険」H・V・ホーフマンスタール / 小堀圭一郎(訳)
「こおろぎ遊び」G・マイリング / 種村季弘(訳)
「カディスのカーニバル」H・H・エーヴェルス / 石川實(訳)
「死の舞踏」K・H・シュトローブル / 前川道介(訳)
「ハーシェルと幽霊」A・シェッファー / 石川實(訳)
「庭男」H・H・ヤーン / 種村季弘(訳)
「三位一体亭」O・パニッツァ / 種村季弘(訳)
「怪談」M・L・カシュニッツ / 前川道介(訳)
「ものいう髑髏」H・マイヤー / 池田香代子(訳)
「写真」F・ホーラー / 土合文夫(訳)



【著者について】
種村/季弘

1933年、東京生まれ。ドイツ文学者。『ビンゲンのヒルデガルトの世界』で芸術選奨、著作集「種村季弘のネオ・ラビリントス」で泉鏡花文学賞を受賞。多くの著書と、マゾッホ、ホフマンなどの翻訳で知られる。2004年没(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


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著者 : 種村 季弘
出版社:河出書房新書
判型:文庫
頁数:336ページ
梱包サイズ : 14.8 x 10.5 x 1.4 cm
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