【 なしくずしの死 上 (河出文庫)】 ルイ‐フェルディナン セリーヌ(著), 高坂 和彦(翻訳)

Category : BOOKS , 文学・詩


【内容】
反抗と罵りと怒りを爆発させ、人生のあらゆる問いに対して〈ノン!〉を浴びせる、狂憤に満ちた「悪魔の書」。その恐るべきアナーキーな破壊的文体で、二十世紀の最も重要な衝撃作のひとつとなった。

『夜の果てへの旅』の爆発的な成功で一躍有名になった作者が四年後の一九三六年に発表した本書は、その斬新さのあまり非難と攻撃によって迎えられた。
今日では二十世紀の最も重要な作家の一人として評価されるセリーヌは、自伝的な少年時代を描いた本書で、さらなる文体破壊を極め良俗を侵犯しつつ、弱者を蹂躙する世界の悪に満ちた意志を糾弾する。


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著者:ルイ‐フェルディナン セリーヌ
翻訳 : 高坂 和彦
出版社:河出書房新社
判型:文庫版14.8 x 10.6 x 2 cm
頁数:464ページ
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型番 cbbs040
販売価格

1,404円(内税)

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