【幻想版画 ゴヤからルドンまでの奇怪コレクション】ヴァレリー・シュール=エルメル(著)/ダコスタ 吉村 花子(訳)/千足 信行(監修)

Category : BOOKS , アート・デザイン


【内容】
文学からインスピレーションを得て生まれ、ロマン主義、新ロマン主義、象徴主義とともに成長してきた、「幻想的」で「不気味」、「悪魔的」で「悪夢」のような幻想版画。
本書は、フランシスコ・デ・ゴヤにはじまり、ウジェーヌ・ドラクロワ、J.‐J.・グランヴィル、ギュスターヴ・ドレ、ロドルフ・ブレダン、シャルル・メリヨン、オディロン・ルドンにいたるまで、フランス国立図書館所蔵の貴重な名作版画を収録。
幻視者たちが目の当たりにした、黒と白の美しき闇黒の世界へといざないます。


【著者について】

【ヴァレリー・シュール=エルメル】
フランス国立図書館、版画・写真部門主任学芸員。19世紀コレクション責任者。ルーヴル美術学校版画史教授。多くの版画展覧会においてキュレーターや学術監修を務めている。


【千足信行】

東京放送(TBS)を経て国立西洋美術館に勤務。1979年、西洋美術館を辞し、成城大学文芸学部に勤務、2011年3月定年退職後、現在同大学名誉教授、広島県立美術館館長。多くの著作監修本がある。


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著者 : ヴァレリー・シュール=エルメル
翻訳: ダコスタ 吉村 花子
監修等 : 千足 信行
出版社:グラフィック社
判型: 単行本(ソフトカバー)縦242 × 横212 × 厚さ18
頁数 : 192ページ
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型番 cbss021
販売価格

3,024円(内税)

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